こんにちは。いつもつたない私のブログを楽しみにしてくださり、ありがとうございます。
下請けで鍛えられている瀬戸塗装の瀬戸でございます。
今日は、屋根塗装前の棟板金のシーリング処理と、釘の増し打ち補修をしましたので、ご紹介いたします。
まずは、処理後(↓)

続いて、施工の手順をご紹介しますね。
まず養生をします。

その後、プライマーを打ち(‥写真撮り忘れました😭)
シーリング剤充填。(↓)

たっぷり山盛り充填しました。お客様は見ることが出来ませんが。(↓)

続いて、浮いている釘を打って、しっかりと収めます。(↓)

その後、釘頭・シーリング処理をします。
あえて、ボテッと盛っています。(↓)

完成です☺️(↓)

今回の補修作業内容まとめ
瀬戸塗装では、屋根塗装に入る前に以下の補修を行いました。
- 棟板金のシーリング処理
板金のつなぎ目や隙間にシーリングを充填しました。
これにより、台風や大雨の際にも安心ですね✨️ - 釘の浮き防止・増し打ち処理
経年劣化で浮いてきた釘を打ち直し、必要に応じて新しい釘を追加して打ちました✨️
釘が浮いたままでは板金が風で煽られて飛んでしまう恐れがあるため、とても重要な作業です☺️
屋根塗装はただ塗るだけではなく、下地の補修を丁寧に行うことが長持ちの秘訣です。
瀬戸塗装では、棟板金のシーリング処理や釘の増し打ち補修を徹底してから塗装を行っています。
「屋根塗装を検討しているけれど、補修も含めてしっかり対応してくれる、江戸川区の塗装業者を探している」
そんな方は、ぜひ一度ご相談くださいね。
なお、江戸川区から半径99kmまで、喜んで駆けつけさせて頂いております☺️
うちは下請けで鍛えられていますので、多少遠くてもご遠慮なくお申し付けくださいね。
いつもありがとうございます。






