こんにちは。日々、塗装工事を通して、愛される人間を目指しています、瀬戸塗装でございます。
今回は外壁塗装工事にあわせて、ベランダ床の防水メンテナンスを行いました。
まずは、施工の様子をご覧ください(↓)

「防水工事=ウレタン防水を塗るもの」と思われがちですが、
実はベランダの状態によって、最適な工事内容は変わります。
今回のベランダは、下地の防水層自体はまだしっかりしており、
ひび割れや浮き、雨漏りの心配もありませんでした。
そのため、防水層をつくり直す工事ではなく、
プライマー塗布後にトップコートを塗り直すメンテナンス施工を行いました。(↓)

トップコートは、防水層を紫外線や雨から守る役割があります。
これを定期的に塗り替えることで、防水層の寿命を延ばすことができます。
まだ問題のない防水層に、無理にウレタンを重ねる必要はありません。
もちろん、ひび割れや劣化が進んでいる場合には、
ウレタン防水や防水改修工事をご提案します。

瀬戸塗装では「今必要な工事だけ」を正直にお伝えすることを大切にしています。
今は物価高の時代じゃないですか😭
必要な塗装だけ、心を込めて、丁寧にしてほしいと願っておられるお客様も多いと感じております。
あなたさまもそのようにお考えであれば、ぜひ、江戸川区の瀬戸塗装へお尋ねくださいね。
半径99kmまでは、地元と思って、一生懸命頑張りますので、どうぞお気軽に以下からお尋ねくださいね。
いつもありがとうございます。
(代表・瀬戸)





