こんにちは。いつもは下請けで鍛えられているという瀬戸塗装の瀬戸ですが、
今日は少し、良い写真が撮れたので、渋く決めさせて頂いてもいいですか。
まずは、以下をご覧ください(↓)

カッコいいですよね。雨戸の塗装の姿です。
雨戸塗装って、決して、派手さはありません。
でも、職人の生き様が全て出るのが、雨戸塗装です。
まず、刷毛の持ち方。
写真で見るとお分かりのとおり、
人差し指と中指の間で持ち、柄を親指付け根に当てるのが熟練の基本。
こうすることで、無駄な力が入らず、まっすぐ引けるんです。
そうして、塗膜が均一になり、下塗りから美しさが表現されます。
さらには中塗り(↓)

中塗りの後には、ペーパーを当てて塗膜を平らにし、
その後、仕上げる。
という流れになります。
でも雨戸は、折れや凹凸が多く、ムラが出やすい部材です。
だから、
「いや~。もう古くなっているから、これ以上は無理ですね・・」
と言い訳を言って、逃げようと思えば、逃げることも出来る場所でもあります・・。
しかし、
「そこで逃げないのが、真の塗装職人だ」
と、いつも雨戸に教えられてきた瀬戸塗装。
そして、
雨戸がきれいになると、きれいになった壁をさらに引き立て、家全体がグッと引き締まる。
その『自己満足感』に浸りたくて、うちらは今日も塗装をしています。
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江戸川区で一番渋く、仕上がりました(↓)

今後も最高の仕上がりにできるよう、引き続き精進いたします。mm
いつもご声援をありがとうございます。
心より感謝いたしております。
(代表・瀬戸)





