いつもありがとうございます。一途に、まじめな人生を生き続けて早54年目。
江戸川区の塗装職人直営店、瀬戸塗装・代表の瀬戸重雄でございます。
今日は、昨日高圧洗浄を行った、瀬戸塗装の倉庫近くにお住まいのお客様の現場の続きを行いました。
昨日は屋根や外壁などの高圧洗浄を行いましたが、今日は外壁と窓まわりのシーリング工事です。
それでは、今日も現場の様子をご紹介していきますよ😊
まずは、古くなったシーリングの撤去からです(↓)

古くなったシーリングを、カッターを使って丁寧に撤去していきます。
続いて、シーリング撤去中の様子です(↓)



古いシーリングを取り除く際には、細かなカスなどが残らないように、慎重に作業を進めていきます。
新しいシーリングを施工するからといって、古いものを適当に残したまま施工するわけにはいきません。
なので、新しいシーリングがしっかりと密着できるよう、施工する部分をきれいな状態に整えることが大切です。
そして、シーリングの撤去が完了しました(↓)

溝の奥に見えているのが「胴縁」です。
シーリングを施工する際には、この部分にも注意が必要です。
シーリングが外壁の両側だけでなく、奥の部分まで接着してしまう「3面接着」にならないように施工していきます。
シーリングは、外壁の動きに合わせて伸び縮みすることも大切です。
そのため、必要な部分にしっかりと密着させながら、適切な状態に仕上げていきます。
また、シーリングを撤去したあとは、目地が開いた状態になります。
この状態で雨が降ると、中に水が入り込んでしまうことがあるため、天気の様子もしっかり見ながら作業を進めていきます。
こうしたところも、現場では大切なポイントです。
次は、コーキング処理に入ります(↓)

プライマーを塗布したら、いよいよ新しいシーリングを注入していきます(↓)

続いて、窓サッシまわりの施工です(↓)

窓サッシまわりも、しっかりと養生をしてからプライマーを塗布していきます。
そして、サッシまわりは「増し打ち」で施工しました。
逃げ幅は1cm・1cmを目安にしています。
要するに⋯
たっぷりシーリングを入れています
・・・なんて、ちょっと大げさに言ってみましたmm
もちろん、ただ大量に入れればいいというわけではありません。
必要な厚みを確保し、シーリング本来の性能を発揮できるように施工することが大切です。
見た目には分かりにくい部分ですが、こうしたところこそ、丁寧に施工しておきたいところです。

シーリングは、外壁材のすき間や窓サッシまわりから雨水が入り込むのを防ぐ、大切な役割をしています。
劣化したシーリングをそのままにしてしまうと、すき間から雨水が入り込み、雨漏りや建物内部の劣化につながってしまうこともあります。
だからこそ、古いシーリングをしっかり撤去し、下地を整え、必要な厚みを確保しながら施工することが大切なんですね✨️
~~
大切なお住まいの雨漏りや劣化、外壁塗装・屋根塗装・シーリング・防水工事などで気になることがございましたら、どんな小さなことでもお気軽にご相談くださいね。
また、瀬戸塗装では江戸川区から半径99km圏内までお伺いしております。
「ちょっと遠いけど、来てもらえるかな?」という場合も、まずはお気軽にお声がけください☺️
大切なお住まいのことだからこそ、距離に関係なく、できる限り丁寧に対応させていただきます。
いつもありがとうございます。
(代表・瀬戸)






