今日は意識を集中して、シーリング撤去・プライマー塗布☺️

いつもありがとうございます。江戸川区を中心に半径99kmまでを地元と肝に銘じ、お客様に喜んでいただく、塗装をし続けております、瀬戸塗装の代表、瀬戸重雄でございます。

今日は、シーリング撤去~プライマー打ちをしていましたので、ご紹介させていただきますね☺️

まずは、既存シーリング撤去からご覧ください(↓)

こちらの建物は特に目地が多く、200メートル以上ありました。

が、全てきれいに撤去させて頂きました☺️

そして、養生をした後に、バックアップ材を入れて、

ラスター刷毛(下写真)で、細かい埃を取り去ります(↓)

既存シーリングが残っていることで、剥がれの原因となり、

雨水の侵入から、雨漏れにも繋がる恐れがあるため、

このあたりは、念入りに施工をさせていただくことがポイントとなります。

続いて、プライマーを塗布します。(↓)

こちらは、目地刷毛と言いまして、その名の通り、目地や、枠・窓まわり、溝、入隅などを塗装する際に使用します。

隅々まで、塗布します。(↓)

プライマーは、無色透明なので、どこまで塗ったかということを、頭に入れながら、全体の作業に取り組むことが大切です。

前回は、足場屋さんが、組む前に頭の中にイメージを持っているというお話をさせていただきましたが、塗装屋さんでも、このような、シーリング工事のプライマー塗布は、

今回のお宅のように、シーリング部分が沢山あると、どこまで塗布したかが分かりにくくなる作業でもありますので、作業に意識を集中して行うことが大切です。

そのため、職人さんは、無口で作業をしていることが多くあるということでもありますね。

今日のところは、以上となります。

いつもご声援をありがとうございます。

(代表・瀬戸)

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