築20年サイディング壁の経年劣化は愛を込めてサーフエポで下地調整。

まじめな人生54年。瀬戸塗装の代表・瀬戸重雄でございます。

今日は、江戸川区東小岩の築20年サイディング壁住宅の下地調整・下塗り作業でした。

まずは、経年劣化の様子からご覧ください(↓)

一箇所だけでなく、壁面全体がこのようになっていました。

経年劣化とは、
時間の経過に伴い、製品や建物の品質、性能、見た目が自然に低下・損傷することです。

そこで、下地調整の機能がある、エスケー化研『SDサーフエポ』で施工しました。

ちなみに、SD(エス・デー)とは、サイディングの頭文字です。

建築業界あるあるの略語ですね☺️

サーフとシーラーの違いは、
塗料と壁面を接着させる「下塗り材」という点は同じですが、サーフは微弾性でドロっとしており、壁面にある、ヘアクラックなどを埋めて補修する役目も果たす塗料です。

壁材に合わせて使い分けることが大切ですが、瀬戸塗装では、シーラーかサーフか迷った場合には、サーフを使用しています。

塗装で建物を長持ちさせるのが使命だと考えているからです。(↓)

その上で、心を込めて塗装をさせて頂きました。

さらに、エアコンの取り付け口のゴム粘土も経年劣化していたので、

粘土もサービスで新しいものに替えさせていただきました☺️(↓)

通常は、エアコンカバーがついているのですが、塗装工事中はエアコンカバーを取り外しているので、雨が降ったら、終わりじゃないですか・・。

エアコンカバーをつけてしまえば、見えなくなってしまうのですけどね・・。

よく気がついてしまうので、いつもどおり、『お客様が喜んでくれればそれでイイの精神』で行わせていただきました。

~~~

ですが、こちらのお客様は、中東情勢などもよく見ておられて、塗料も値上がりしていることもよくご理解していただいておられます。

その上で、瀬戸塗装がお客様に伝えていないサービス工事なども、よく見ていてくださり、「私の知り合いも紹介するからね」と仰ってくださっています😭感謝。

瀬戸塗装は、これからもずっと、お客様に喜んでいただける工事をしっかりとし続けますので、どうぞよろしくお願いいたします。

あなたの大切なお家が傷んできましたら、江戸川区の瀬戸塗装へ。
なお、半径99kmまでは地元です☺️

いつもありがとうございます。

(代表・瀬戸)

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