江戸川区西一之江で築50年アパートの塗装(大改修)やっています。

こんにちは。一途でまじめな人生を生き続けて早54年目。江戸川区の塗装職人直営店・瀬戸塗装の代表、瀬戸重雄でございます。

今日も、地元江戸川区西一之江で、築50年アパートの塗装(大改修)を行っております。

まずは、外観からご覧ください(↓)

ネットの外からでは分かりませんが、

鉄骨塗装、木部塗装、モルタル壁、屋根の塗装、など。

塗装ニーズが盛りだくさんの現場で、いつも以上に、修行テンションが高まっている瀬戸でございます😭

まずは、

高圧洗浄(写真撮り忘れ😭)をし、その後、2階から鉄柵部分の塗装からスタートです。

以下は、サンダーでのケレンです。(↓)

続いて、錆び止めを塗装。(↓)

マイルドサビガードの赤を塗装。

サビが酷くなっている部分には、錆び転換剤を塗布しました。

以下のようにまずは、錆止め完了(↓)

なぜ、2階鉄部から塗装を始めたのかというと、2階部分の長尺シートを張り替えるためです。

ちなみに、長尺シートとは・・・塩化ビニル素材のロール状の床材を言います。

こちら(上写真)の洗濯機が置いてある床を張り替える、床リフォームもセットで行います。

そして、

2階共用部通路の裏側鉄部もしっかり、錆止めしました(↓)

鉄骨階段の裏側も塗装完了(↓)

そして、鉄部中塗りは、エスケー化研のクリーンマイルドウレタン(2液)をしっかり塗装(↓)

さらに、同時に、軒天の塗装(↓)

軒天塗装の塗料は、水性ケンエースを使用していますが、破風板の裏側が、ボロボロになってしまっていたので、ケレンをして整えてから、塗装をさせていただきました🙏

軒天は完了(↓)

そして。

破風板、雨樋、外壁、屋根、と、まだまだ、修行塗装が続きます😓

こう考えますと、

昔のアパートは、かなり塗装をする部分が多かったですね💦

今のアパートや住宅は、それと比べると、塗装する面が少なくなったと改めて感じます。

昔は当たり前だったことでも。便利になった今の時代に慣れてしまっていると、大変に感じてしまうので、このような現場を頂くことを通して、『塗装職人としての初心』を忘れることなく、改めての精進を誓わせていただいている次第です。

~~

この後も、一つひとつの部位を、丁寧に塗装していく光景を、ブログでご共有させていただきますので、あなたの大切なアパートも、このように傷んでおられましたら、お気軽に、瀬戸塗装にご相談くださいね。

このレベルになりますと、修行型塗装店でないと、しっかりとした塗装対応が出来ない可能性が高いと思います。

誰にも相談できない大変な現場、無理な事情のある現場は、ぜひ一度、ご相談ください。

いつもありがとうございます。

(代表・瀬戸)

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