こんにちは。人生最後の日まで塗装一筋の瀬戸塗装、代表の瀬戸でございます。
今日は、江戸川区北小岩の、3階建住宅の外壁塗装、その工事の中で発生している、汚水管のサビ補修、換気口まわりのシーリング工事をいたしましたので、ご紹介させていただきますね。
今日、ご紹介する工事は、細かい箇所ですが、外壁塗装工事には、このような細かい工事がたくさんあります。それらを、ひとつひとつ丁寧に施工していくことがとても大切なのです。
では、まずは全景からどうぞ(↓)

あまり大きな声では言いづらいのですが、上写真の左側面をご覧ください。
前回塗装のムラがハッキリ見えますよね😭
塗装の専門家の立場から分析しますが、前回の塗装では「下塗り→仕上げ塗り」で、中塗り工程が省かれていたようです😭
なぜこのようになってしまうのかというと、、、
結局、リフォーム屋さんから下請け塗装屋さんへ発注する際の金額が安過ぎて施工が出来なかった・・という状況なのだと思います😭。。
このような状況を知ると、多くのお客様は「塗装職人は手抜きをする悪い存在👹」と思われることも多いようなのですが、
実際には、そうせざるを得ない経済的な状況下で塗装工事が発注されている、、
という現実があるということなのです・・。
ただそれはお客様には伝わりづらくて、職人直営店の私たちも苦労をしているところではありますが・・。
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さて。気を取り直して、具体的な施工の様子をご紹介させて頂きますね。
こちらは、汚水管のサビ部分のケレンです(↓)

3階建住宅などでは、2階、3階に、トイレやお風呂があったりしますよね。
そのようなお家には、雨とい以外にも、汚水管もあるのです。
ケレン後は、下塗りを塗布します(↓)

続いて。
貫通部のコーキング(シーリング)施工のための、養生です。

この際に、換気口まわりもシーリング工事を施すため、一緒に養生をします。
その後、プライマーを塗布します(↓)

プライマー塗布に、シーリング材(コーキング材)を充填します(↓)

その後、ヘラで押さえ、きれいに仕上げます(↓)

お家の外壁塗装って、塗装をしてきれいにする工事だと思うじゃないですか。
実は、外壁の塗装を仕上げる以外に、このような細かい箇所の補修工事がとても沢山あるのです。
そして、その部分にこそ、時間がかかったりします。
その補修工事のダンドリも含めて、私たち職人直営店では工事の工程を考えて、予定を組んでいます。
ただし、ネットの中ですから、お客様からも、知識の少ない元請けリフォーム屋さんからも分からないことも多いですから、
一般的な言葉では『見えないところも丁寧に施工しています』と、表現していたりしますよね。
その様子が、今日のご紹介した工事などでございます。
あなたの大切なお家も、外壁塗装をする際に、隅々まで丁寧に補修をして、安心したお家にしたいと思われておられましたら、ぜひ、職人直営店にお尋ねなさってみてくださいね。
その際に、瀬戸塗装にも、お声掛けくださると嬉しいです🌞
いつもありがとうございます。
心より感謝申し上げます。
(代表・瀬戸)
追伸
この現場の施工前・施工後ページはこちら。ご覧ください。






