いつもありがとうございます。江戸川区密着の職人直営の塗装店、瀬戸塗装の代表、瀬戸重雄でございます。
今日は、大切な祠を守る鳥居の塗装工事をさせていただきましたので、ご紹介いたします。
まずは施工後から(↓)

施工前はこちら(↓)

傷がついて、剥がれも目立っていましたね。
まず、傷んでいる部分を、外部用パテ・GuardⅡ(ガードツー・メイコー製)で整えます。(↓)

心を込めて丁寧に、表面を整えます(↓)

次に、下塗りをしました。
使用した塗料は、1液ファインウレタン・木部用下塗りです。(↓)

中塗りと、仕上げ塗りで、2回塗りました(↓)

使用した塗料は、2液のファインウレタン、色は、鳥居でよく使用されている特殊な赤で、丁寧に仕上げさせていただきました。
住宅や建物の塗装とは少し違い、鳥居の塗装は「見た目をきれいにする」以上に、
意味と役割を理解したうえで行う仕事だと、瀬戸塗装では考えています。
鳥居は、神域と日常を分ける大切な存在。
だからこそ、ただ赤く塗るのではなく、大切な思いを、お守りさせていただくという思いを込めて、塗装させていただくことが大切だと考えています。
神社・鳥居・祠の塗装をご検討中のお客様へ
- 鳥居の色あせが気になってきた
- 何年も塗り替えをしていない
- きちんとした地元の業者に相談したいが誰に相談したらいいかわからない
そのような場合は、まずは現状確認からでも構いませんので、お気軽にお声掛けくださいね。
無理な工事のご提案はいたしません。
地域の大切な場所を、次の世代へつなぐために。
心を込めて、塗装をさせて頂きます。
いつもありがとうございます。
心より感謝申し上げます。
(代表・瀬戸)





