今日は、築22年のコロニアル屋根の下塗り~仕上げ塗装を公開。

いつもありがとうございます。下請けと嫁に鍛えられている、瀬戸塗装の代表・瀬戸でございます。

最近寒くなりましたね😰

少しギックリ腰をやってしまい辛いところですが、今日もガンバッテいます。

さて今日は、築20年前後のコロニアル屋根の下塗り・中塗り・仕上げ塗りまでをご紹介しますね。

まずは、久々ですが、私の仕事中の風景です☺️(↓)

嫁に、ブログ見ておいてね、と伝えているのですが、なかなか見てくれていないようです😭

さて。

まずは、下塗りの様子です(↓)

使用している塗料は、エスケー化研のマイルドシーラーEPOです。

施工しているのは、当店の子方の蓮君です。近所で昔から知っている子なのですが、今、うちで修行をしてもらっています。

しっかりと、丁寧に、塗装していますね。

午前中に下塗りを終えて、午後からは中塗りを行いました。

その様子です(↓)

中塗りをしている写真は、さきほどもお見せした私・瀬戸ですが、

手に持っている一斗缶はマイルドシーラーEPOなのですが、2液型のヤネフレッシュを5kg前後作って、中に入れています。

いわゆる『手持ち一斗缶』ですね。

続いて、仕上げ塗りの様子です(↓)

仕上げ塗りは、中塗りの翌日に行いました。(↓)

コロニアル屋根の塗装のポイントは、

◎棟板金には、必ず錆止めを入れること(プライマーと鉄部はあまり合わないので、必ず錆止めを入れることが大事です。お客様からは見えないですけど)

◎コロニアル屋根の隙間がない場合には、タスペーサーを入れて、縁切りを行うこと(今回の屋根は、前回12年前のタスペーサーが入っていましたので、そのまま使用しました)

◎ダレが無いように、見た目も美しく塗装をすることです。

これらは、お客様からは、見えないものですが、見えない部分でも、塗装職人として誇りを持った仕事をすることが、大切だと瀬戸塗装では、教えています✨️

そして、完成しました(↓)

3時を回った頃の秋の空と、きれいになった屋根が、まるで芸術作品のようで、

この光景に浸る時間が、私自身、たまりません🌞

このような都会に居ても、屋根塗装をしていると、四季折々、様々な景色を目にします。

お客様のお家と、その美しい施工後の景色が、私の中の大切な思い出です🖼️

~~~

あなたの大切なお家のコロニアル屋根も傷んできていませんか。

瀬戸塗装は、お客様から見えないとろこでも、決して手を抜かず、丁寧に、心を込めて施工をさせていただいています。

お見積りは無料ですので、お気軽にお尋ねくださいね。

いつもありがとうございます。

(代表・瀬戸)

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